スポーツ

2010年6月29日 (火)

サッカーな日

pinoはサッカーフリークではないが、さすがに今日はサッカーな日である。ちょっとサッカーに関わるの話をしよう。

20年ほど前、かみさんは明治神宮の宝物殿前の芝生に子供たちを連れて行って遊ばせていた。そこに同じような子供たちを連れてきている人と次第に仲間が出来た。まだ公園デビューという言葉がないときである。

自分も休日には子供を連れて行って遊ばせたりしていた。子供同士知り合いがいると一緒に遊んだりしているので、次第に子供と共に親の顔も覚えてきた。

時々子供と一緒に来る、髪の毛がボサボサで、魁偉な感じなお父さんがいた。その子は、サッカーボールでいつも遊んでいた。
かみさんに聞いた、「ファー君のお父さん、何している人?」
「サッカーの選手らしいよ」
「ふ~ん

Jリーグ発足直前の頃である。自分もかみさんも、サッカー選手なんか知らない。
外ですれ違えば、顔見知りなので、こんにちはくらいの挨拶はしていた。

その後、Jリーグが発足し、テレビでも放送されるようになった。
魁偉な風貌の人は、ラモス瑠偉だった。
Jリーグ発足と同時に川崎に引っ越して、町で会うことはほとんどなくなった。

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2010年6月15日 (火)

岡田ジャパン

一勝した。勝利ということだけではなく、岡田監督はすごいと思った。

pinoは新潟の生まれで、別に熱心なサポーターというわけではないが、アルビレックス新潟を応援している。
アルビレックスの矢野貴章が代表に選ばれたとき、試合に出る可能性も少ないのに単にサブ的に連れて行くのかと思った。矢野はFWであり今期得点はないが、ボールを常に追いかけ、場合によってはすぐに戻って守備をする。

後半30分に矢野貴章を入れた。「前線でボールを追い回せ!」岡田監督の指示だ。
まさに矢野の特長、ボールを追い回し、場合によっては守備にも回る。

岡田監督は、ボンヤリと連れて行ったわけではなく、シチュエーションを考え、そのときに構想通りの場面で矢野を投入した。
知将なり!

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2009年12月18日 (金)

今年のスポーツ

あまり知られていないが、毎日新聞が行っている「毎日スポーツ人賞」というのがある。
グランプリはWBC日本代表。表彰式での高代内野守備走塁コーチのコメントが面白い。

延長10回、宿敵韓国からイチローが2点タイムリーを放った。曰く
「三塁ベースコーチは走者に指示を出さないと行けないが、イチローが打ったとき、一瞬、万歳してしまった」(゚◇゚)

あのときは、日本人の多くが、ヤッタァ!、ヨーシッ!と叫んでいた。
三塁コーチ、あんたもか、分かる。ヨーシッ!

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