写真

2012年1月29日 (日)

一眼レフカメラを捨てる

きのうは右の肩口からメフィストフェレスに新しいレンズを買うようにささやかれ、きょうは左の肩口からアマテラスが「古いカメラなんか捨てっちまいナ..」と宣ひ賜う。
ご宣託に従って、古いカメラをポイッっと不燃物ゴミ用の袋に入れた。

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レンズがくっついているのは、リュークが天井の方から「どうせ捨てるんなら、レンズも付けてあげれば、捨てるdaemonあれば、拾う神があるかも知れないゼ〜」。デスノートに、φ(.. )メモメモ
神も仏もありゃしない。。

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Zeissのレンズを買ったので、古いレンズを探っていたら、グリップが真っ白にカビた銀塩式のカメラが出てきた。
グリップが革だったのだろうか、カビを落とそうとしたら、ぼろぼろと剥がれてくる。そのカメラで常用していた古いレンズも出てきた。プロテクタを外してみると、レンズの内側がカビていた。(-人-)ナームー

探っていたときに、明るい高価なレンズ数本の内側がカビていた。購入時の値段を考えるとオーバーホールに出したいが、結局使っていないことを思うと無駄ではないのかと、年老いてもウェルテルは悩むのだ。

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2012年1月28日 (土)

一眼レフカメラ、悪魔が来たりて、、

プチッと切れた。。
理性?いや、欲求を抑える気持ちが、、、
カール・ツァイス Vario-Sonnar T* DT 16-80 F3.5-4.5 ZA というレンズを買った。

以下、御託:

わたしは旧ミノルタの一眼レフカメラを使っている。現在コニカミノルタにはなく、カメラ部門はソニーに入っている。
かつてミノルタはオートフォーカス一眼レフカメラでホームランを飛ばしたが、一発で終わってしまった、、のか。

一度、一眼レフカメラを買い、レンズをいくつか揃えると互換性の問題から、他の会社の一眼レフカメラに移るのは財政的困難のため難しい。

カール・ツァイスレンズ(→コシナ)、ソニー、ミノルタの複雑な関係にありながら、かつては高嶺の花だったカール・ツァイスのレンズがAKB48の会いに行けるぢゃないけど、辛うじて手の届くところにきた。

子供も大きくなって被写体にはなってくれないが、先日の野比海岸のおんべ焼きの写真を撮ったら、また写真をやりたくなってきた。

特に、野比海岸の久里浜側から野比側に車で走っているとき、2度ほど丁度夕日が沈む瞬間を見た。一度は車を止めて見た。とても綺麗だった。
それを残しておきたい。三崎の方に行って、夕日と富士山を撮すのもいいな。。

などと夢想は膨らむのであった。。
しかし、ミノルタ純正の24-50mmの広角ズームレンズを持っている。ズーム範囲が被るのは。。
三浦に住んで、いい景色があり、ちょっとだけ余裕が出来た。憬れのカール・ツァイスレンズで撮ってみたいではないか。

そんな具合で、迷っていると、肩越しに、メフィストフェレスが、「逝ったら。。」
プチッ!
daemon メフィストに屈す...

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2009年8月16日 (日)

甲子園

写真を見ると、凄いシーンと思う反面、写している状況を想像すると、ん?と思う場面も少なくない。

ロバートキャパの戦場で撃たれた戦士を撮した有名な写真も、戦場で実際に人が撃たれて、死ぬであろう写真を撮しているというのも、ちょっとなんかなあという思いがある。

戦場関係では、写真を写している場合ぢゃねだろ、子供の前からそのハゲタカを追っ払え!というのもある。

高校野球をやっている。丁度夏休みの時期なので、テレビをつけるとついつい、ダラダラと見てしまうことがある。放送を見ていると、試合に敗れて袋に甲子園の砂を泣きながら
掻き込んでいる写真を地面にカメラをこすりながら写しているカメラマンが画面に映し出されている。

そんな場面は、えげつないとの思いもあるが、戦場ではないので、甲子園のそんな場面はまあどうと言うことはないのかも知れない。

結局、見る側がそんな瞬間の写真を期待していると言うことなのか・・・。

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