野比海岸

2012年1月 8日 (日)

野比海岸、おんべ焼き

朝6:50点火とあった野比海岸中村のおんべ焼きであるが、4時前には目が覚めて、まだかよ~、、状態。
6時半少し前に家を出て海岸に向かう。久しぶりに一眼レフカメラを持って行った。

夜明け前。波が穏やか。

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めっけ。
ピントを中心に合わせたが、合いすぎ。。周り中が票ぢゃ~。

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点火後、数秒であっという間に火が回る。竹は燃えやすいのだろうか。

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火が回ったところで、朝日が昇ってきた。20m近く離れているのだが熱さを感じる。

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位置を変えたショット。アチチ、アチチ

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向こうの方にも火の手が。

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2012年1月 7日 (土)

正月飾り

野比海岸を車で走っていると、おんべ(御幣)がいくつか見える。
どんど焼きなど、地方によって呼び名が違うが、正月飾りなどを焼いて、家内安全・無病息災などを祈念するものである。

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車を止めて見ると、8日朝6:50点火とある。
今日は七日なので、飾りを焼いてもらうように納めてきた。

おととし点火を見に、早朝に行った。
朝日、海、おんべを焼く火。日本のネイティブ正月を感じた。

進次郎くんを見た。

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2010年11月13日 (土)

黄砂

2010年11月13日(土)黄色晴れ
黄砂でアンニュイな日だ。

野比海岸の写真で以前撮ったものと比較してみる。

今日
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以前の写真
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道路が細くなっているカーブの辺り、野比海岸パンツ ミステリー事件現場。。

中国から飛んできた黄砂はある意味致し方ないが、光化学スモッグを発生させるオキシダント、酸性雨のもとになる物質など中国から飛んでくるという。風船爆弾ならぬ、汚染物質爆弾、勘弁してよ。。

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2010年10月28日 (木)

携帯戻る

携帯電話が修理から戻ってきました。

マイクが壊れていたとのことです。
修理の際にケースに傷を付ける場合があるので、ケースを交換しました、とのこと。
筐体部、ICカード部、基盤を交換って、要は新品のようです。

野比海岸ウォーキング時に見つけたブツはこれです。

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山行は台風直撃で、流れそうです。明朝判断。。

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2010年10月17日 (日)

野比海岸

昨日、今日と野比海岸をウォーキング。
きのうのことだ。手すりの下に何か落ちている、というか置いてある。
脇を通るときに見ると、女性のパンティである。多分誰かのいたずらだろう。

ブログに書こうと思って携帯で写真を撮ったが、その携帯を修理に出してバックアップファイルにしまわれているが、取り出せない。悪しからず。

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2010年9月25日 (土)

野比ジェーン

9月25日暴風後晴れ
午前中、南海上を北上した台風のため、大荒れの天気だった。上京するどころではない。

少しばかり買い物をして、午後2時過ぎに車で野比海岸を通った。途中パトカーが止まっており、その近くに車も多く止まっていたが、交通事故ではなさそう。

見ると、多くのダイバーが海に居た。何か事故があり、捜索しているように思われた。
多分、サーファーの海難事故ではないかと思う。

津久井浜の不二家前辺りを中心に、ウィンドサーフィンが盛んである。野比海岸でも少ないがウィンドサーフィンが見られる。
東京湾の入り口ではあるが、一応湾内なので、基本的に大波は少ないので、ウィンドではないサーフィンは少ない。

今日のように海が荒れて波が大きい時を見計らって、野比海岸に現れる(ウィンドではない)サーファーたちがいる。ウォーキング時に見たことがあるが、30~50代くらいの海岸近くに住んでいる人たちのようだ。

稲村ジェーンならぬ、野比ジェーンを待つ人たちである。
ネットで調べてもそのような事故のニュースは載っていなかったので、大事には至らなかったものと思われる。

野比海岸道路の途中のガードレール脇に時たま花束が置いてあるところがある。
見通しの良い直線のところであり、交通事故は起こしにくいところである。
今日の捜索現場に近いところであり、かつて海難事故があったのやも知れぬ。(-人-)

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2010年4月12日 (月)

お答えします、野比海岸

4月12日(月)

「コンクリ部分が海側を押しているように見える」とは、どういうことか、ブログのコメント外で質問を受けました。
お答えします。

歩道を支えるコンクリ部分が、ズリズリと境界の鋼板を海側に押し出している、という意味です。言葉足らずですね。<(_ _)>
ズリズリそのまま行くと、また歩道が崩落します。

どうしてそのようなことになるか?

以前崩落したときの改修工事が、土手の境界に鋼板を打ち込み、道路との間に土砂を入れ、それを固めて上部をコンクリで固めたようです。(推測)
海が荒れると、鋼板に直接波がぶつかります。繰り返し繰り返し波がぶつかることにより、その振動が固めたはずの内部を崩落させたのではないかと思っています。

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2010年4月10日 (土)

なじょしょべ、野比海岸

4月10日(土)曇り時々小雨

朝、ウォーキング。沖合いの船だけでなく、足元も見る。
「コンクリ部分が海側を押しているように見える。...いずれ補修が必要になる可能性がある。」と3月28日の記事に書いたが、やばし。。
マジ歩道側が押し出して、崩落の可能性あり。

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三月まで工事していた場所を見ると、工事していた場所近傍で土砂がさらわれている。強度の不釣り合いになった近傍がやられている。
氷のように見えるのはコンクリート。

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補修が必要になりそうだと書いてわずか2週間、実際そのような状況になってしまった。4/1,2の台風のような強風、大波のけっかであらう。
最近の補修周辺がやばい状況をみて、気づいたら行政に通報した方がいいのか、なじょしょべかと思った。いずれまた通行止めになるだらう。

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2010年3月28日 (日)

野比海岸の工事

3月28日(日)薄曇り
花冷えどころではなく、非常に寒い一日だった。

長い区間の片側通行が解除になった。
工事で土手が少なくなったのか確認したくて、ウォーキングの途中で観察してみた。

↓写真の青いビニールシートが見える箇所が亀裂が入った場所だ。写真に見えるのはほとんど工事区間であるが、新たに土手がコンクリートになった様子は見られない。
亀裂レベルで、崩落したわけではないので、景観を損なわないレベルに止めたものと思う。

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↓の3枚は以前台風で道路の片側が崩落し、現在も養生行っているところだ。今回の通行止めの区間に入っていたが、特に何も作業があったわけではないようだ。
一部鉄板とコンクリの間に大きなすき間が出来て、コンクリに亀裂が入っているのが見える。コンクリ部分が海側を押しているように見える。
その影響が歩道部分に及んで、歩道にも亀裂が入っている。
いずれ補修が必要になる可能性がある。
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2010年1月10日 (日)

おんべ焼き

1月10日朝6:50点火ということなので、前日(1/9)夕方松飾りを納めてきた。
今年はダルマが目立つ。

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目が入っているので、願いが叶ったのだろう(↑1/9夕方撮影)。

6:30頃行ってみると、結構人が集まってゐる。お囃子の太鼓や横笛の音が聞こえて雰囲気を盛り上げている。点火前は日の出前ということもあり、結構寒い。暖かい甘酒を振る舞ってくれているので、一杯頂く。
おんべ(お祓い用の幣)で皆の健康を願った後に、それをてっぺんに飾って、いよいよ点火だ。

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すぐに火が回る。飾ってあったダルマは、あっという間に火だるまだ。火が回るとかなり離れていても熱い。

そうこうしているうちに、朝日が出てきた。何とも神妙な気持ちになる。

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野比海岸ではおんべ焼きが行われている。海岸側の町会が行っているのだ。

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写真は手前から、志も、中村、東のおんべ焼きが見える。わたしが写真を撮っていたのは真ん中に見える中村のものである。聞いたところによると、一番遠くに見える東のおんべ焼きでは、おととし、火を点けたところ、おんべの中から人が、アチアチと言って出てきたとのこと。ホームレスがおんべの中に潜り込んで寝ていたらしい。
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おんべ焼きでは餅を焼いて無病息災を願うとのこと。長い竹の棒に吊さないと熱いのである。

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